“上宿区① 山車曳き廻し” 佐原の大祭2022秋祭り NO.11 Sawara no Taisai autumn festival

“上宿区① 山車曳き廻し” 佐原の大祭2022秋祭り NO.11 Sawara no Taisai autumn festival

“上宿区① 山車曳き廻し” 佐原の大祭2022秋祭り NO.11 Sawara no Taisai autumn festival

【上宿区の山車】
山車 制作年…昭和53年(1978)
飾物 題…源義経 
 制作年…昭和55年(1980)人形師…面六・四代目 田口義雄
山車額 題…智勇(ちゆう)
 制作年…昭和55年(1980)揮毫…白井永二(神官)
彫刻 題…獅子の子落し、唐獅子牡丹、島千鳥 制作年…嘉永年間(1848~1853)彫工…石川虎次郎
下座…寺宿囃子連。
一口メモ:飾り物は、源平の戦いのひよどり越での勇姿をかたどっている。

【撮影時刻・場所】
上宿区①では、仲川岸通り(10/8)の手踊りと10/9の曳き廻しシーンをご覧下さい。
2022年10月8日 14時37分頃~ 仲川岸通り・佐原信金前での手踊り 
2022年10月9日 9時17分頃~東薫酒造付近、中央商店街
2022年10月9日 9時22分頃~横宿通り
2022年10月9日 9時25分頃~横宿通り→チャンカ通り入口
2022年10月9日 9時26分頃~チャンカ通り  にしき付近~高橋酒店付近交差点付近

「佐原の大祭」の概要
「佐原の大祭」夏祭りと秋祭り(ユネスコ無形文化遺産/国指定 重要無形民俗文化財)は、関東三大山車祭りの一つと称され、約300年の伝統を有する。日本三大囃子「佐原囃子」の音を町中に響かせながら、小江戸と呼ばれる町並み(国選定 伝統的建造物群保存地区)の中を家々の軒先をかすめながら進むさまは風情たっぷりで、江戸時代の情景を彷彿とさせる。自慢の山車は、総欅造りの本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期の名人人形師によって制作された高さ4mにも及ぶ大人形などが飾られている。八坂神社祇園祭である7月の夏祭りは、小野川をはさんで東側一帯(本宿地区)を10台の山車が曳き廻される。一方、諏訪神社秋祭りである10月の秋祭りは、小野川の西側一帯(新宿地区)を14台の山車が曳き廻される。「水郷佐原山車会館」では、夏祭りと秋祭りの山車が1台ずつ交替で2台展示されている。

#佐原の大祭2022秋祭り大浦三右衛門

タイサイカテゴリの最新記事