数方庭祭 ~巨竹に挑む 真夏の七日間~ / Suhoteiai

数方庭祭 ~巨竹に挑む 真夏の七日間~ / Suhoteiai

数方庭祭 ~巨竹に挑む 真夏の七日間~ / Suhoteiai

山口県■数方庭祭
「数方庭祭 ~巨竹に挑む 真夏の七日間~」
(制作著作:山口放送 2014年作品)

下関市長府に1800年続く『数方庭祭』 真夏の7日間、祭人は、4つのグループに分かれて、連夜、ただひたすら、長さ30メートル、重さ100キロに及ぶ“巨竹”に挑みます。竹を担いで境内を廻る。一見、単調な祭りに見えますが…現実は、甘くありません。粋に担ぐことができた男たちは、羨望の眼差しが向けられる存在。簡単には担げません。転倒する人、ぶつかり合う人々…「天下の奇祭」は、実は、荒々しい夏祭りです。「誰よりも長く、太い竹を担ぎたい」 担ぎ手だった父の思いを受け継いだ、ある男性とその仲間たちに密着します。病に倒れ、担ぐことができない父に代わり“竹”を語り合う息子たち。“祭人(まつりびと)の思い”は、次の世代へと引き継がれていきます。
(注:TV番組OA当時の紹介文を使用しています)

▼ダイドーグループ日本の祭り(ダイドーグループHD 公式サイト内)

▼山口放送(制作著作)

Festival of Japan “Matsuri” – The Human Documentary Programs supported by DyDo Group Holdings

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